小児歯科とは子供の虫歯予防.虫歯治療,歯ならびの治療そして歯周病の予防と治療などを行うところです。
虫歯を放置することは、味覚形成や顎の成長などに影響を及ぼします。
当院では、将来の歯並びなどに不安をお持ちの保護者の皆様と共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。
そのために必要なことは、「子供に嘘をつかないこと」です。
こどもは歯科治療に対して何らかの不安や恐れをもっています。
歯科治療を受ける子供達の心理的な問題について充分に理解することから治療をスタートさせ、子どもの心配を取り除き、
リラックスして治療が受けられるように指導し、生涯を通じて歯科治療に対して悪いイメージが形成されないように注意します。
乳歯は、一定期間使うと永久歯に生え替わります。
短い期間に子供の成長において多くの大切な役割を果たしています。
乳歯の役割は大きく3つあります。
■まず1つ目は「噛むこと」です。 |
| よく噛むことは、子供の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達にも役立つと言われています。 |
■2つ目は、「発音」です。 |
| たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康であることで正しくキレイな発音が可能になります。 |
■最後に、「永久歯の誘導」です。 |
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乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。 そのため、乳歯が早期に虫歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。 |