入れ歯

入れ歯のお悩みについて

  • 今使っている入れ歯が合わない
  • 食べ物がつまる
  • 噛むと痛い
  • 外れやすい
  • 噛めない

入れ歯治療について

入れ歯治療について入れ歯治療は古くからある治療です。
実は、16世紀半ばには「噛める総入れ歯」がありました。その入れ歯がツゲの木などを彫刻して仕上げた「木入れ歯」です。今現在ではさすがに木を使ったりはしませんが、現代の入れ歯はアクリルレジンといった樹脂をつかった保険診療の入れ歯と、金属を使用しなかったり、シリコンを使ってより目立ちにくい入れ歯などの自費診療があります。
保険診療は安く作れるのが最大のメリットで、自費診療であれば、比較的費用は高くなりますが、ご要望に合わせて素材を選択できます。そのため「バネのない部分入れ歯にしたい」、「異物感が気になるい」、「入れ歯だと目立つのがいや」などといったお悩みにも対応が可能です。
またお口の中の状態は日々変化するため、入れ歯を快適に使い続けるには、定期的なチェック・メンテナンスが重要です。こまめに調整を行うことで、しっかり咬めて、長くお使いが可能になります。

取り扱っている入れ歯の種類

保険の入れ歯(レジン・保険適応)

保険適応の義歯です。
比較的費用が安く、作り直しや修正が簡単にできる事が特徴です。
厚みがあるため、温度を感じにくい事(味がしにくい)、強度が劣る事が欠点です。

※横スクロールできます。

丈夫さ 見た目の美しさ 保証期間 価格
★★★☆☆ ★★★☆☆ なし ¥15,000程度

キレイデス(目立たない部分入れ歯)

金属バネを使わない、薄くて軽い新しい部分入れ歯です。
装着感が良い入れ歯なのでストレスなく日常生活を送れます。隙間がなく装着できるので食べ物のつまりが少なく患者さまのお口の状態に合わせてお作りができるのも特徴です。

※横スクロールできます。

丈夫さ 見た目の美しさ 保証期間 価格
★★★★☆ ★★★★★ 1年

メンテナンスについて

入れ歯に着く歯石

白く固まった歯石が付いている事が入れ歯にはよくあります。
指で触るとヌルヌル、ネバネバしています。その状態を放っておくと身体に影響が及ぼします。

入れ歯に潜む細菌の及ぼす影響

滑りなどは、菌が原因でその菌は唾液1mlに対して1億個と言われております。その細菌が肺炎などの病気を及ぼす影響があります。
病気になる確率を少なくする為にも入れ歯の洗浄を定期的に行う事をおすすめします。

入れ歯を長持ちさせるために

食後

入れ歯を外し、破損がないかを確認しましょう。
入れ歯専用のブラシを使い、内側や金具の部分を念入りに磨き、汚れがない様にしっかり磨きましょう。
磨く際は優しく丁寧に、そして、研磨剤の入った歯磨き粉は、入れ歯に細かな傷をつけてしまいますので、使用は控えましょう。
※ここでのポイントは毎日食後にしっかり磨く事です。

就寝前

口内炎の予防と歯茎を休ませるのを目的に、就寝前に入れ歯を外すことをおすすめします。 入
れ歯は乾燥するとヒビ割れ、変形もする事もありますので、水の入った容器の中で保管をするようにしましょう。
保管をする際は、清潔に保つためにも毎日水を交換することが大事です。また、入れ歯用の洗浄剤もおすすめです。
※寝ている間もお口の中は細菌が繁殖します。就寝前のお口の中キレイにする事も忘れずに行いましょう。

歯医者でのメンテナンスも忘れずに

お口の状態は年齢とともに変化します。
入れ歯の具合が悪い場合、自分で調節せず、歯科医院に相談しましょう。
きちんとお手入れをして清潔により長く保つために、歯科医院での定期健診を受けましょう。

また、以下のようなことが気になる場合は、早めに受診するようにしましょう。

  • 入れ歯があたって歯肉が痛い
  • 入れ歯が安定しない
  • 入れ歯が外れにくい、あるいは外れやすい
  • 入れ歯がこわれた
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TEL:093-383-6480