設備紹介

最適な検査・診断のために

3次元(3D)CTレントゲン

3次元CTレントゲンとは、歯を支えている歯ぐきや骨の状態、肉眼では表面上しか見ることが出来ない虫歯の進行具合なども確認することが可能です。
さらに3D撮影のため、立体的に確認が出来るのでしっかり状況を把握が可能で、より正確な診断を行うことが出来ます。
歯科用レントゲンのため、病院にあるレントゲン撮影とは違い被ばく量が少なく、短時間で撮影が可能です。女性の方やお子さまも安心して撮影することが出来ます。

3次元(3D)CTレントゲン

先進の治療設備

マイクロスコープ

当院では、マイクロスコープを使用した歯科治療を行っております。
顕微鏡(マイクロスコープ)を使った治療の特徴は、肉眼では見えづらいものを3倍から20倍程度にまで拡大観察できます。しかし、日本の施設における普及率は約4%と言われており、まだ導入している歯科医院は少ないのが現状です。
このマイクロスコープを用いた治療で、見えないものが見え、従来のレントゲンを参考にしながら経験や勘で行う治療より、むし歯の取り残しや歯石の取り残しなどがより少なくなる事が最大のメリットです。

マイクロスコープを使うメリット
  • 虫歯を除去する範囲を最小限にとどめながらより正確に処置が可能
  • 必要最低限の治療範囲で術後の感染や痛みなどのリスクを抑える
  • 被せ物や詰め物など、ミリ単位で調整しながら装着が出来る
  • 歯石の発見など、歯周病治療にも役立つ
  • 液晶モニターで患者さまご自身が口腔内の様子を確認することが出来る
  • 肉眼では見えにくい小さなむし歯を発見し、早期治療が可能
マイクロスコープを使う主な治療

感染予防対策について

衛生管理の徹底

安全に治療を受けていただくため、当院では衛生管理に厳しいヨーロッパの基準を満たしたクラスBの滅菌設備を導入し、院内感染予防に取り組んでおります。
歯科治療では、治療器具等が患者さまのお口に直接触れてしまいます。
そのため患者さまお一人おひとり、タービンや切削機など滅菌処理が可能なものは全て、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にて滅菌消毒したものを使用しております。

滅菌クラスの分類「クラスB」とは?

ヨーロッパで定められた衛生管理の基準があり、クラスN、クラスS、クラスBという段階があります。
当院ではそのうちクラスBの滅菌設備を完備し、院内感染予防に努めています

クラスBの滅菌設備

高圧蒸気滅菌器

高圧蒸気をかけ殺菌、滅菌を行います。器具は個装し密封されており、治療直前まで開封しません。

切削器具専用滅菌器

切削器具専用滅菌器(DACユニバーサル)は歯を削ったり磨く際に使用する器具専用の滅菌器です。手洗いや普通の消毒では困難な細部まで消毒、滅菌を行うことが出来ます。

切削器具専用滅菌器の重要性について

「歯を削る機械、7割の歯科医院使いまわし」

参照:読売新聞

患者さまごとに清潔な治療器具をご提供

切削器具(ハンドピース)とは歯を削る機器のことをいい、歯科医院にはタービン、コントラなど様々な種類があり、用途によって使い分けています。
その切削器具(ハンドピース)の使いまわし、滅菌対策について問題になっています。
しらゆりデンタルクリニックでは患者さまごとに切削器具(ハンドピース)を滅菌洗浄できる専用機器を導入しています。
通常の手洗いでは内部まで洗浄をするのは難しく、滅菌、消毒は不可能ですが、DACユニバーサルであれば、内・外部を確実にクリーニングするため、理想的な滅菌の全準備が可能となりました。

再処理工程

参照:デンツプライシロナ

新型コロナウイルス感染予防対策実施中

新型コロナウイルス感染予防対策の一環として、スタッフは全員ワクチン接種を行いました。
今後とも患者さまが安心してご来院頂けるよう、感染対策を徹底してい参りますので、何卒よろしくお願いします。

しらゆりデンタルクリニックでは、新型コロナウイルスの感染予防対策として下記対策も実施しています。
皆さまのご理解ご協力の程、何卒宜しくお願いします。

  • スタッフの検温
  • 待合室へのアルコール消毒液の設置
  • 待合室のソファー、ドアノブ、触れる可能性がある場所の消毒液での清拭
  • 窓を開けて常時換気
  • 全スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒
  • 患者さま毎に診療室の消毒、拭き上げ
  • 使用する器具は治療直前に準備、開封

新型コロナウイルス感染予防対策実施中

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TEL:093-383-6480